これまでの歩み
- 2015
創業者たちが、ビジネスの現場で培った協働型の問題解決と成果測定の手法を、社会課題に応用する道を探り始める。
- 2017
コミュニティのウェルビーイング向上を目指す社会的企業、Huber Socialを設立。
- 2018
Huber Social内で、測定手法をセクターやコミュニティを問わず使えるようにする構想が生まれる。ネットワークのMVPとなるHuber Social Wellbeing Data Centreを、ドバイで開催されたUnited Nations World Data Forumで発表。
- 2019
オックスフォード大学Blavatnik School of Governmentとの連携を開始。Huber SocialのCEOが、Oxford Social Outcomes Conferenceと、ローマで開かれたUN FAOの年次会議で登壇。
- 2021
Huber Socialが、Standards Australiaの『Handbook for Measuring and Valuing Social Impact』の主執筆者を務める。この種の手引きとしては世界で2冊目の刊行。
- 2022
Huber Socialのプロジェクト実績が10か国・100件に到達。クライアントは民間、公共、非営利の各セクターにわたる。
- 2023
Huber SocialがWellbeing Economy Alliance Australia Hubの共同運営者となる。協働とデータ共有によって測定のインパクトを最大化する取り組み、Wellbeing Impact Intelligence Networkに乗り出す。
- 2025
Huber Socialが、Social Impact Brazilの名でブラジルに展開。
- 2026
WIINプラットフォームの開発が始まり、世界規模のキャンペーンによってネットワークが世界に開かれる。人々が声を届け、団体が支援する人々とともに測定し、資金提供者がエビデンスに基づいて資源を振り向ける。